2013年06月11日

トマトの栄養効果



夏のトマトっておいしいですよね。
どんな食べ物でも食べすぎはやっぱり良くないのですが、
毎日、食事やおやつとしてトマトを食べていきたいものです。
トマトはビタミンA、ビタミンCがたっぷりな野菜です。
そのほかにも、ちょっと聞きなれないビタミンHやビタミンPなども含まれています。
このビタミンHやビタミンPは、お互いの相乗効果を発揮して、
細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ってくれたり、
血管を丈夫にしてくれたりします。
また、胃が痛むときにもトマトは効果的。
トマトジュースなどを飲むと、胃の痛みが和らいだりしますよね。
トマトの水分は、胃液を中和して刺激を少なくしてくれ、
ビタミンAが、胃の粘膜を保護してくれます。
市販のトマトジュースは、塩分がちょっと気になるのですが、
自家製のトマトジュースや、塩分が入っていない、或いは少な目のトマトジュースを選んで、
空腹時や胃が痛むときなどに飲んでみると良いですね。
さらに、トマトは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」とも言われるほど
健康効果の高い食べ物です。
高血圧を予防したり、肥満を予防するなど、現代人の生活習慣病を予防する役割も、
トマトがしっかりになってくれます。
ジュースでトマトを摂るときには、塩分を気にしなければなりませんが、
他にもリコピンやルチンなど成分が活性酸素を退治してくれるので、
健康や美容にも最適です。
低カロリーで栄養たっぷりのトマト、夏の美味しい季節にしっかり食べて、
健康を維持していきましょう。








posted by tabesukiko at 18:56| Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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