2013年06月15日

さくらんぼの栄養と効果



さくらんぼの殆どは、糖質です。
主成分の殆どがブドウ糖ですが、カリウムや鉄、リンなどのミネラル成分、
カロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなども含まれています。

色々な成分がバランスよく含まれているさくらんぼには、
夏の疲労の解消効果も期待でき、甘酸っぱい酸味が食欲を増進させ、
血行促進を促します。
鉄やビタミンなどは、女性の美容にも欠かせない成分ですよね。

このようなさくらんぼに含まれる成分のうち、最も注目したいのが「カリウム」デス。
カリウムは、体内のナトリウムを体外に排出する働きがあるので、
むくみを予防したり、利尿作用を高め、腎臓の炎症などに効果があります。
また、高血圧症の予防にもなります。

捨ててしまうさくらんぼの軸は、煎じて飲むと利尿効果や高血圧の予防に効果を発揮します。

また、種を洗って乾燥させ、袋に詰めてレンジで温め、
湯たんぽの代わりにすると、腹痛を和らげたり頭痛を緩和する効果も得られます。

さくらんぼの種枕などは、商品化されていますね。

お中元やサマーギフトなどでさくらんぼを頂いた時などは、
種や軸も捨ててしまわないように、健康や美容に役立ててみてはいかがでしょうか。











posted by tabesukiko at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 果物・ナッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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