2014年01月17日

みかんの栄養と効果




みかんといえば「ビタミンC」のイメージですよね。

みかんは、そのイメージどおり、ビタミンCがたっぷり含まれています。

一日2個食べれば、一日に必要な量のビタミンCが摂取できるといわれていますよ。

また、ビタミンAやビタミンPを含んでいます。

がん予防や血管壁を強くする効果が期待できます。

さらに、みかんの繊維は、腸内の洗浄力があり、
直腸がんを予防することができます。

さらに、みかんには、シネフィリンという成分が含まれていて、
この成分が「風邪を予防する成分」といわれています。


さて、みかんは、白い筋のところをとって食べる人が多いと思います。

白いところをとったところがおいしいですからね。

ですが、白い筋に栄養が含まれていますから、
ぜひ、実の部分と一緒に食べたいものです。

みかんの袋や筋には、水溶性食物繊維の一種であるペクチン、
血管と血液を元気にし、血圧が上がるのを防ぐヘスペリジン、
βカロテンやビタミンB群、ビタミンE、カリウム等も含まれます。

食感はちょっと気になるかもしれませんが、
みかんは筋をつけたまま、袋ごと食べるのがおススメです。








posted by tabesukiko at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 果物・ナッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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