2014年12月18日

ぶりの栄養と効果



鰤がおいしい季節です。

おいしくて縁起が良いブリは、年末年始のご馳走に欠かせない食材ですね。

ぶり(鰤)の脂肪は凝固しにくい不飽和脂肪酸。

そして、EPAは、血液中のコレステロールを低下させ、
血液の流れをよくし、血栓を作りにくくします。

また、DHAには、コレステロールを抑える効果や、
脳細胞の成長を促し、脳を活性化する働きがあります。

ブリの効能には、高血圧予防、ボケ予防、貧血予防、老化予防、
動脈硬化予防、眼精疲労の緩和、肝機能の強化、骨粗鬆症予防などがあり、
若い人にももちろん食べていただきたいですが、
中高年以降の健康維持に欠かせない食材であるといえます。

さて、ブリといえば、この時期「ブリ大根」がおいしいですね。

大根にも、身体によい栄養素がたくさん含まれていますよ。

しかし、ブリ大根、どうしてもブリがぱさぱさになってしまう・・・
という人も多いのではないでしょうか?

ブリ大根のブリをぱさぱさにしないコツは、
あらかじめ大根を米のとぎ汁で下茹ですること、
ブリはあまりに過ぎないことがポイントです!

ブリ大根は「煮物」なので、じっくり煮たほうがおいしくなるのでは?
と思って、火を通しすぎてしまったりします。

ですが、これが「ぱさぱさブリ」のもとです。

おいしいブリ大根、作ってみてくださいね。







posted by tabesukiko at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚介・海藻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。